BioTools 社から世界初の「ラマン円偏光二色性分光計」が発売されました。
すでに好評をいただいている姉妹品、Chiralir(カーラ)とあわせてIR/Ramanと同様なVCD/ROAの相補的な情報が入手可能となりました。
本装置のラマン集光系効率は90%以上と非常に高いので、短時間で高い品質のラマンスペクトルが得られます。
したがってラマン強度の弱い、水溶液中のタンパク質などに有効です。 |
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| 高効率なラマン集光系の利点 |
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ミリ秒の時間で高いS/N比をもつ |
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ラマンスペクトルを収集 |
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| ROAに最適な用途 |
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生体分子のコンフォメーション決定 |
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タンパク質、核酸、糖、ウィルス |
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過渡現象解析 |
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タンパク質のフォールディング |
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| 分光計の構成と仕様 |
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システム: |
高効率、調整簡単な後方散乱集光式ラマン分光計 |
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cwYAGレーザー: |
532 nm励起、2W定格出力 |
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分光器: |
ホログラフィック透過型グレーティング式 |
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検出器: |
TE電子冷却式(−73℃)バックイルミネート型
冷却CCDカメラ、1024×256素子 |
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偏光素子: |
214μmコア径 ×31本バンドル光ファイバ |
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防振台: |
アルミハニカム、M6タップ加工付き光学台 |
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データ処理装置: |
ペンティアムW Windowsパソコン
ROAスペクトルデータ収集および解析ソフト付き |
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| <アプリケーション例> |
| タンパク質 コンフォメーション研究-147 ms 測定時間 ! |
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